2003年11月10日

週末はスカートを履きたい娘

娘の保育園では、登園時はスカートは禁止となっています。
(他の保育園や幼稚園でもそうなんでしょうか?)

そのためもあるのかもしれませんが、週末はスカートを履きたがります。
こういうところは、やはり女の子なのでしょうね。

私とかは週末だからってスカートを履きたいとは思いませんでしたから。(*^_^*)

あっ!一人知っている人でいました!
シンガーソング絵本ライターの中川ひろたかさん。

絵本「おばあちゃんすごい!」(童心社)
の中で、登場する「ひろたかなりくん」。
小さい頃、近所に女の子が多かったので女の子たちが履いているスカートでクルッって回るのが羨ましくって、お母さんにスカートを作ってもらったそうです。

実話かどうかは判りませんが、実話かもしれませんね。


私も小さい頃は、女の子と良く遊んでいた気がしますが、スカートは憧れなかったなあ。

おばあちゃんすごい!おばあちゃんすごい!
著者:中川ひろたか
絵:村上 康成
出版社:童心社
本体価格:1,300円



コメント

確かに女の子だから男の子だからで判断するのは???です。
でも、最近はそれ以前の問題として変な大人が多いので、下着で遊ばせるわけにはいかないかな?なんて思ってしまいますね。

>ルーパパさんは格好とかよりも他の遊びに夢中な子だったんだろ〜ね♪
うーん、どうなんでしょう?
私は幼稚園に通う前まで、非常に体の弱い子供だったのです。
#扁桃腺で高熱を良く出していました。
それに血を見るとすぐに鳴いている子供でした。

そんな事は覚えているのですが、その頃どんな遊びをしていたのかあまり覚えてないんですよね。
もう呆けてるのかな?

Posted By ルーパパ at 2003.11.12

子供の頃って「女だから男だから」って理解に苦しみますよね?
私は近所の男の子とかがランニングとズボンで遊んでるのを見て、自分もシミーズで遊んでた頃がありました。
(幼稚園くらいの時かな〜?)
で、誰かに「女の子なのに」って笑われて、???でした。
なんで女の子は下着で遊んじゃダメなのだ?

最近、幼稚園に遊びに行ってるんだけど、5歳の女の子たちがパンツだけになって水遊びしたり、スカートをあげてパンツを見せて喜んでるのを見ると「おやおや」と思いますが、子供の頃を思い出します。

スカートを履きたがる男の子、なんか分かるような気がします。かわいいね。
ルーパパさんは格好とかよりも他の遊びに夢中な子だったんだろ〜ね♪

Posted By みぃゆぅ at 2003.11.11



2003年09月26日

絵本の選び方&読み聞かせ方

昨日のショックに耐えながら今日も書きます。

昨日書いていた内容は、楽天広場の
litanmamaさん
からの質問に答える内容でした。

質問は要約すると、
1.絵本はどうやって選んでいる(いた)のか?
2.1歳半くらいの子供にお勧めの絵本は?
3.年齢別の絵本を紹介しているサイトは無いですか?
といったものでした。

これから質問に答えようと思いますが、これから先の内容はあくまで私の娘を中心とした経験上の話しですので、必ずしも同じような絵本をお子さんが気に入るとは限らない事をご了承下さい。(あたりまえですが。)

さてそれでは順番にいきます。
最初は絵本はどうやって選んでいる(いた)のか?です。

これは娘の興味に合わせて選んでいたと思います。
娘の場合は、食いしん坊だからかは分かりませんが食べ物の絵本が好きなようでした。
あとは動物や月ですかね。

ですからそのような内容の絵本を中心に選んでいました。
でもそれだけですと、偏ったものだけになるのでその他も取り混ぜながらといった感じです。

その他では、「くーよん」という育児雑誌を図書館で借りているのでその中で紹介されている絵本で私が『面白そうだな』と思った絵本を借りてみたりしています。


次に1歳半くらいの子供にお勧めの絵本は?

娘がそのくらいの時にどんな絵本を読んでいたか思い出してみました。
ちょっと記憶が確かでない(どんな絵本をどの時期に読んでいたのか良く覚えていない)のです。

でも、娘の1歳の誕生日に「ミッフィーの1歳からの絵本シリーズ」をプレゼントとして買ったのを覚えています。
結果としてはこの時の絵本は3歳を過ぎたくらいになるまであまり興味を示しませんでした。
娘にはちょっと早かったようです。

この時期ですと確かおしゃべりをいっぱいしてくれるようになっていたかと思いますので、絵本を読んではいましたがむしろ読んでいる絵本の話題をネタとして、娘の話を聞く感じにしていたと思います。

例えばウサギが出てくる絵本であれば、「ウサギさんってどんな耳?」とか「ウサギさん何しているのかな?」などと話題を振ったりしていました。(今でもしますが、、)

それ以外では、昔でいう「飛び出す絵本」仕掛け絵本系は良く読んでいました。
メイシーちゃんのシリーズなどには、子供が自分で動かして遊ぶ絵本があったりしますし、その他にも形の変わった絵本などもあり物語以外の部分で楽しんで、まずは絵本を読む習慣をつけていました。

おかげで最近は親が忙しい時などに、一人で本を出してきて(まだ読めないので)眺めている事もできるようになりました。


年齢別の絵本を紹介しているサイトは無いですか?

絵本を中心に取り扱っているサイトですと、「絵本ナビ」とかありますが、年齢区分が0歳から3歳となっていたのでどうでしょう?(でもちょっと繋がりにくい時があります)

その他では、クレヨンハウスの「絵本・子供の本」のコーナーなどが参考になりそうです。


一応こんな感じなのですが、皆さんの参考になるでしょうか?


最後に多分1歳半くらいの時に娘が読んでいたと思う絵本を何冊か紹介します。
※本の画像もしくはタイトルをクリックするとアマゾンの本に関する詳細ページを参照できます。他の方の感想なども掲載されていますので、そちらも参考にしてみてください。


メイシーちゃんのはじめてのぱたぱたえほん
メイシーちゃんのはじめてのぱたぱたえほん

価格: ¥1,500
大型本: サイズ(cm): 27
出版社: 偕成社
ISBN: 4032242003


おたんじょうびのメイシーちゃん―めくったり ひっぱったりおたんじょうびのメイシーちゃん―めくったり ひっぱったり

価格: ¥1,400
単行本: サイズ(cm): 20
出版社: 偕成社
ISBN: 4033212108


おつきさまこんばんはおつきさまこんばんは

価格: ¥700
単行本: サイズ(cm): 18
出版社: 福音館書店
ISBN: 4834006875

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2003年09月24日

50音の楽しい絵本

娘が「ひらがな」を覚え始めて大分経ちますが、最近読んだ50音に関する絵本をご紹介します。

今図書館から借りている絵本で「あっちゃんあがつく ― たべものあいうえお」(リーブル出版)です。

残念ながら表紙の画像がありませんが、この本の各ページに描かれている挿絵がすばらしいです。
見ていてとっても楽しいですし、それぞれの食べ物がとってもおいしそうなんです。
「あ」から始まって濁音、半濁音までそれぞれ見開きのページに1つの言葉ずつ紹介されています。

例えば最初の「あ」は「あっちゃん あがつく あいすくりーむ」と書かれていて、いろんなあいすくりーむ達がいろんな表情で描かれています。
「せ」は「せっちゃん せがつく せんべい ばーりばり」といった感じです。このページのせんべい達は何故か花札をしています。

こんな感じでとっても楽しい絵本です。

この絵本はサイズも小さいので、旅行などで出かけるときに持って行くのにも良さそうです。
何しろ各ページの絵を見ているだけでも飽きませんから、これ1冊できっと電車の中はOKだと思います。

楽しい絵本ですから、是非一度見てみてください。

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2003年08月12日

「14ひきのやまいも」ではさみむし

今日は雨が降るかもしれないということで、保育園まで娘と歩いて行きました。
保育園に行く途中にある家の軒先で咲いている花を見たり、種がくっついたりしているのを観察しながら歩きました。

すると、道路の端に「はさみむし」が居たので、娘に「はさみ虫が居るよ」と教えてあげました。
何で「はさみむし」かといいますと、今図書館から借りている本に「14ひきのやまいも」という絵本があるのですが、その中で山芋掘りをするねずみたちが山芋の周りの葉っぱをどけるとあわてて逃げていく「はさみむし」が出てくるのです。

娘はまだ「はさみむし」を知らない様子だったので、教えたというわけです。


この14ひきシリーズの絵本は娘も私も気に入っています。
季節感のある絵がいっぱい描かれていて、葉っぱや木の陰に隠れている虫たちを探すのも楽しいです。
それに、「おじいちゃん」「おばあちゃん」「おとうさん」「おかあさん」と10匹の兄弟での楽しい日常が描かれていてホノボノします。

その上、数字を覚え始めて来ていた娘には、何番目の兄弟が何をしているのか探すことで数字を覚えようとしていたのも役に立ちました。(実際はまだ役に立っているんですけど。)

まだ見たこと無い方は一度見てください。

[関連する絵本]
以下の本のリンクはアマゾンのアソシエイトプログラムを利用していますので、リンク先で購入する事も可能です。

14ひきのやまいも

「14ひきのやまいも」


著者:岩村和朗
出版社:童心社
本体価格:1,200円

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2003年04月20日

落語絵本

今日は雨でした。
そして図書館に本を返す日だったので、ママと一緒に絵本を返しに行って、また新しい本を借りてきました。

今回借りて来た絵本の中に「落語絵本」がありました。
以前に育児雑誌「くーよん」に付いていた落語絵本「たのきゅう」を読んで、気に入っていたので今回も楽しみにしていたようです。

寝る前に読む絵本の1冊にさっそく混ざっていました。
今回借りたのは「まんじゅうこわい」です。
何で「まんじゅう怖い!」と言いながらパクパクといっぱい食べているのか?娘には良く判らない様子。
そして最後に「本当に嫌いな物はなんなんだ!」と聞かれて「そろそろお茶が怖い!」と答えているところもよく判らない様子でした。

まだ心が素直な証拠ですかね?
私などすぐに理解できちゃいましたけどね。


[関連する絵本]

manjuukowai.jpg
まんじゅうこわい 落語絵本

著者:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:1,200円


manjuukowai.jpg
たのきゅう 落語絵本

著者:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:1,200円

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