2004年02月05日
「大きな石」が何か忘れてた
誕生日のお祝いメッセージをいただいた皆さん、本当にありがとう\(^O^)/
私も父親としてやっと5歳を迎えることが出来ました。
これからもよろしくお願いします。m(__)m
さて、最近すっかり忘れていたことがあります。というよりあんまり意識しなくなってしまっていました。
それは、「大きな石」を最初に入れることと、「大きな石」が何かっていうこと。
誕生日のお祝いメッセージをいただいた皆さん、本当にありがとう\(^O^)/
私も父親としてやっと5歳を迎えることが出来ました。
これからもよろしくお願いします。m(__)m
さて、最近すっかり忘れていたことがあります。というよりあんまり意識しなくなってしまっていました。
それは、「大きな石」を最初に入れることと、「大きな石」が何かっていうこと。
元々読んだのはスケジュール管理に関する本の時だったと思いますが、その本が見つからないので今日読み終えた「ザ・ビジョン」(ケン・ブランチャード&ジェシー・ストーナー著、ダイヤモンド社)より引用します。
時間管理の専門家が、あるグループに講演をしました。彼は4リットルも入る大きな壺をテーブルに置きました。そして拳大の石を10個取り出し、1個ずつ丁寧に壺に入れていきました。石が壺の口のところまで来て、これ以上入らなくなったところで、彼は尋ねました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」 全員が「いっぱいです。」と答えました。次にテーブルの下から、小石をたくさん入れたバケツを取り出しました。そして小石を何個か壺に入れて、揺すりました。すると、すきまが詰まって石が壺の中におさまりました。そこで彼は、もう一度尋ねました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」
今度は、ちょっと首をかしげる人もいました。すると彼は「それでは」と言って、テーブルの下から、今度は砂の入ったバケツを取り出し、砂を壺の中に注ぎ入れました。そしてもう一度、同じ質問をしました。「この壺はもういっぱいでしょうか?」
みんな黙っています。次に、彼は水差しを取り出し、壺がいっぱいになるまで水を注ぎ入れました。そして一同を眺めわたし、尋ねました。「この実験の意味は何だと思いますか?」
頭のいい若者が答えました。「どんなにスケジュールがいっぱいでも、よく考えれば、もっと仕事を入れることはできるということです。」
「違います」と講師は笑顔で答えました。「そう答える方が多いのですが、私が言いたいのはそういうことではありません。この実験から学べることは、大きな石を最初に入れないと、それは永遠に入れられなくなるということです。」「ザ・ビジョン」(ケン・ブランチャード&ジェシー・ストーナー著、ダイヤモンド社)より
もう一度考え直さなくては。
