「あやとり」が流行ってます

娘のクラスでは今「あやとり」が流行っています。
流行りだしてから、もうかれこれ1カ月くらい経ってます。

最初の頃は2人でやる「あやとり」を良くやっていて、「一人あやとり」はほとんどできなかった娘ですが、今ではレパートリーもすごく増えていてビックリです。友達同士で、新しい作品を教え合ってどんどん進歩している感じです。

最初に覚えていたのは、
・田んぼ
・川
・ほうき
ここまでは私も知ってました。(私はできませんが)
その後
・トンボ
・栗
その他いろいろ。。。たぶん10種類以上を覚えています。

ほんと、子供の吸収力の速さには驚きます。
私も娘にちょっと教えてもらいましたが、あんまり覚えられません。(x_x)


それと、「あやとりヒモ」は自分たちで2本の糸をよって作ったりしています。
たぶん糸のより方は、「手の仕事」を教えてくださっている先生に教えてもらったのでしょう。
椅子の足などに片方を結んでおいて、ヒモを引っ張りながらよって、最後を結ぶ感じで作ったと娘が説明してくれました。確かに1本の毛糸よりも上部ですし、色も組み合わせられて個性が出て良い感じでした。
こうやって自分で作った「あやとりヒモ」で、暇があると練習しています。

学校近くでもタヌキが出現!

ちょっと前に秋葉原でタヌキの捕り物騒動がありましたが、昨日娘の学校近くでもタヌキが出現!
でも交通量の多い道路を渡ろうとしたのか、轢かれて死んでいたそうです。

この話しは、今朝娘から聞きました。
朝食の時に「昨日、学校で大事件があった」と言い出した娘。
私も興味があり聞くと、クラスの男の子が登校途中に道路でネコが死んでたとみんなに報告。娘も見に行ったら、タヌキだったということでした。

そのあとしばらく、家族で何で轢かれたのかという話題でしばらく盛り上がってました。

ハンスとリンゴの種

残念ながら、昨日の焼き芋は「おみやげ」は無しということで、私は食べることができませんでした。(x_x)
娘に聞いたら、美味しかったそうです。(残念)

さて今日は、娘が最近気に入っている本を紹介します。
この本は、短いメルヘン童話がたくさん書かれている本です。
以前までは、主に絵本を読んでいたのですがシュタイナーは、できれば挿絵などの絵によって子どもの想像の世界を限定することなく、話しを語り聞かせる事を推奨していることを知ったので、本屋で私が偶然見つけた「ハンスとリンゴの種」という本を買って読んでいます。

本当は読み手は本を読みながら語るのではなく、先に読んでおき、自分で感じた物語を聞かせてあげるのが良いということなのですが、私は娘と並んで座って読んでいます。

落ち葉焚き&焼きいも

今日は学園で、落ち葉焚き&焼きいもをするそうです。
焼き芋で使うサツマイモは、ルドルフ・シュタイナー提唱のバイオダイナミクス農法を実践されている農場の方から差し入れしていただいた物です。

午前中から始めて、じっくり焼いて、みんなでおやつに食べるそうです。
余ったら、我が家にも!
さて私も食べることができるのでしょうか?

2人目の転入生

今日から娘が通う学園に、2人目の転入生を迎えました。
娘は先週後半から月曜日の朝まで、早く新しいお友達に会いたいと言い続けてました。

娘は新しいお友達に、「手の仕事」の授業でやっている指編みを教える事になり、すごく張り切ってます。
今までなかなか進まなかった、マフラー編みも教える係になったと知ったらすごく頑張っています。

もちろん、娘だけではなくクラスのみんなが新しい友達が来るのを楽しみにしていたようです。
さて、今日は集中して授業を聞けたのでしょうか?

おいも掘り&さといも堀り

ごぶさたしておりました。
久々の更新になります。
娘も学校に慣れ、毎日元気に通っています。
最近ではテレビも全然見なくなり、蜜蝋粘土で「こびと」とか「王様」とか「テーブルと椅子」などいろんな物を作ったり、絵を描いたり、紙細工(コップなど)などをして遊んでいます。

学校では、9月から始まった「文字のエポック」が終了し、現在は数のエポック中です。
ただし、文字についてはエポック授業以外の時間を使いながら、継続的に取り組んでいるようです。
エポック授業の様子は、頑張って書く予定です。(ちょっと弱気。。。)


さて、本日は子供会と自治会合同の「お芋掘り」に娘と2人で参加してきました。
お芋掘りの場所は、歩いて15分程度の場所でした。

大人と子供を合わせて、だいたい40~50名で歩いて畑まで行きました。
畑に着くと優しそうなおじさんが歓迎してくれて、早速掘る場所に案内していただきました。
娘と私で1株づつ掘りました。

ズーラシアに行ってきます

今日は「よこはま動物園 ズーラシア」に行ってきます。

娘:「ゾウ居るかなあ」
娘:「キツネ居るかなあ」

などといっぱい関心を持っているようです。
そして心配ごともある様子。

娘:「ゾウの鼻でルナ吸い込まれちゃうかも」
娘:「キツネに会ったら、化けてくれるかなあ。化けるときは葉っぱを頭に乗せるのかなあ?」

ズーラシアに行ったら、娘のこういった疑問や心配事が解消されるかも!?
さて、どうなるでしょうか。

転校先の学校が9月5日から授業開始だったので、娘が転入してから1週間が過ぎました。
あっという間にお友達の中にとけ込んだようで、すでにみんなの名前を覚えています。
学校生活も楽しいようで妻に聞いたところでは、帰宅すると興奮状態だそうです。
でも疲れてもいるので、夕食を食べると眠くなりバッタリと布団に倒れ込んでそのまま熟睡の日々を送っています。

この一週間で、今までの学校では受けていない授業をいっぱい受けました。
娘からあんまり授業の様子を聞けていないのですが、聞けた範囲で書いてみます。

夏休み体験講座2日目。
まず最初に、自分が音になる「オイリュトミー」を初めて体験しました。
オイリュトミーって何なのかを私が説明するのは難しいです。
ダンスや舞踊のようでありながら、表現しようとしているものが違います。
説明ができないので、最後にリンク集を載せておくことにします。

夏休み体験講座1日目

約1カ月ご無沙汰していました。
娘の転校に合わせて、その間にいろいろな事がありました。

マンションの売却、引越、編入に向けた準備など。
書こう書こうと思いつつ、時間が過ぎてしまった感じです。
簡単に書いておきますと、マンションは買い手が見つかりました。
引越も先週の暑い中済みました、ただし部屋は段ボールだらけですが。
編入の準備も進んでいます。

そして、横浜シュタイナー学園で開催された「夏休み体験講座」を明日までの2日間受講しているので、1日目の様子をお伝えしようと思います。