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<title>子育てブログ「ルーパパねっと」</title>
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<modified>2007-05-08T22:42:07Z</modified>
<tagline>現在、娘はシュタイナー教育を実践しているフリースクールに通っています。
その父親から見た子供の成長や普段感じていることなどを書いてます。</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2006, hajisan</copyright>
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<title>透かし葉のメッセージカード作り</title>
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<modified>2007-05-08T22:42:07Z</modified>
<issued>2006-09-18T14:41:03Z</issued>
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<created>2006-09-18T14:41:03Z</created>
<summary type="text/plain">平塚市美術館に「絵本の原画展」と「透かし葉を作ろう」をしに行ってきました。
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<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>作って遊ぶ</dc:subject>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/" target="_blank">平塚市美術館</a>に「絵本の原画展」と「透かし葉を作ろう」をしに行ってきました。<br />
今回始めてこの美術館に行きましたが、すごく綺麗な施設でした。<br />
透かし葉作りでは、約３時間という長い時間だったにもかかわらず娘は一所懸命にメッセージカードを作ってました。</p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>絵本の原画展は正式タイトルは「世界の絵本がやってきた　ブラティスラヴァ世界絵本原画展」と言い、１０月１日まで展示されています。<br />
<blockquote>「ブラティスラヴァ世界絵本原画展は、１９６７年、当時のチェコスロヴァキアで開催され、現在はスロヴァキアの首都ブラティスラヴァで２年ごとにおこなわれる世界最大規模の絵本原画展です。（中略）今回は２００５年秋に開かれた第２０回展より、各国の受賞作品と日本から参加した１９作家の作品を中心に紹介します。（略）」</p>

<p>（リーフレットより）<br />
</blockquote><br />
絵本はその国の特徴があるようで、国によって特徴があったように感じました。<br />
また日本の作品には、我が家でも読んだことがある本もあり、絵本に印刷された絵とは違った原画の繊細さを見てちょっと感動しました。</p>

<p><br />
「透かし葉を作ろう」では、ヒイラギの葉っぱで透かし葉を作り、メッセージカードにしました。<br />
本来は苛性ソーダを使って葉っぱを煮るところからするのですが、子どもたちには危険なので煮終わった葉っぱを叩いて葉肉を落として、葉脈だけにするところから始まりました。</p>

<p>葉肉落としはこんな感じでします。<br />
<img alt="透かし葉つくり１" src="http://lupapa.net/archives/images/2006hiratsuka/sukasiba1.jpg" width="320" height="239" /></p>

<p>できあがった透かし葉は、こんな感じに葉脈だけになります。<br />
<img alt="透かし葉つくり２" src="http://lupapa.net/archives/images/2006hiratsuka/sukasiba2.jpg" width="320" height="239" /></p>

<p>この葉っぱを使って、メッセージカードを何枚か作りました。<br />
その内の１枚。お友達へ。<br />
<img alt="透かし葉つくり３" src="http://lupapa.net/archives/images/2006hiratsuka/sukasiba3.jpg" width="320" height="214" /><br />
</p>]]>
</content>
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<title>自家製味噌の天地返し</title>
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<modified>2006-09-18T13:39:27Z</modified>
<issued>2006-09-17T13:34:49Z</issued>
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<created>2006-09-17T13:34:49Z</created>
<summary type="text/plain">自家製味噌を作り始めて今年で３年になります。
今年は、鰹節を事前に入れて出汁入り味噌も作っています。
今日は最後の天地返しをしました。
</summary>
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<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>スローフード</dc:subject>
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<![CDATA[<p>自家製味噌を作り始めて今年で３年になります。<br />
今年は、鰹節を事前に入れて出汁入り味噌も作っています。</p>

<p>今日は最後の天地返しをしました。<br />
３年目という事で、注意すべき点もだいぶ分かってきたようでカビの生える量も減った感じです。<br />
一番注意するのは、どうやら密閉することのようです。<br />
いかにしっかりと口を縛って、空気が入らなくするかによって全然違います。<br />
（まあ、作り方の説明にもそう書いてあるのですが、分かっていても十分にできていなかったみたいです）</p>

<p>我が家では、漬物用のホーロー鍋にビニールを２重にして、その中に材料を入れて発酵させています。<br />
<img alt="自家製味噌１" src="http://lupapa.net/archives/images/2006miso/miso1.jpg" width="320" height="214" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>こんな感じに鰹節が丸ごと入ってます。<br />
<img alt="自家製味噌２" src="http://lupapa.net/archives/images/2006miso/miso2.jpg" width="320" height="214" /></p>

<p>鰹節を入れたら、こんな感じに平らにします。<br />
<img alt="自家製味噌３" src="http://lupapa.net/archives/images/2006miso/miso3.jpg" width="320" height="214" /></p>

<p>そしてなるべく袋の中の空気を抜いて、紐で縛ります。<br />
<img alt="自家製味噌４" src="http://lupapa.net/archives/images/2006miso/miso4.jpg" width="320" height="214" /></p>

<p>そのあと、フタも空気が入らないようにしっかりと密閉するようにして、外からもう１枚大きなビニールでくるんで、できあがりを待ちます。</p>

<p>さて今年の味噌の味はどうなんでしょう？<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>今日で１学期終了！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2006/07/post_199.html" />
<modified>2006-07-22T13:27:29Z</modified>
<issued>2006-07-22T13:25:06Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2006://2.214</id>
<created>2006-07-22T13:25:06Z</created>
<summary type="text/plain">１学期が今日終わりました。
娘の通うシュタイナー学校では、いわゆる通信簿がありません。
その代わり月例祭といって各学期末に、この学期で学んで来たことの発表会が行われます。</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>シュタイナー学校</dc:subject>
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<![CDATA[<p>１学期が今日終わりました。（土曜日ですが、間違っていません）<br />
娘の通うシュタイナー学校では、いわゆる通信簿がありません。<br />
その代わり月例祭といって各学期末に、この学期で学んで来たことの発表会が行われます。</p>

<p>１年の２学期から編入した娘の月例祭を見るのは、今回で３回目。<br />
娘だけではなく、毎回クラスの成長を感じる機会となっています。<br />
また、今年入学した１年生の様子も見ることができてこれも楽しいです。<br />
それぞれのクラス（各学年１クラスですが。。）、それぞれの学年でクラス自体にも個性があり、来年今の１年生が２年生になった時の月例祭では、娘たちとは違った成長を見られることでしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
今回の月例祭で、２，３年生クラスで私自身が感じた子どもたちの変化を少し挙げてみます。</p>

<h2>かけ声無しで、タイミングを合わせて始められるようになった</h2>
竹笛の演奏やオイリュトミーの発表で、今までは先生からの合図で動き始めていましたが、今回は先生の動きや周りの友達の様子を見ながら動けるようになっていたのに感心しました。

<h2>複雑な動きをできるようになった</h2>
オイリュトミーの発表では、今まで以上に複雑な動きをしていました。
それも、ほとんどの場合先生から「次は○○だよ」と言われただけでできていました。

<h2>月例祭を楽しんでいた</h2>
今までは結構恥ずかしそうにしていたりした子どもたちですが、親やおじいちゃん、おばあちゃんに自分たちの発表を見てもらえる事を嬉しく思い、また楽しめるようになって来たのでは無いかと感じました。
なんか子どもたちに『ここまでできるようになったんだぞ！』みたいな自身が芽生えて来たのかもしれません。

<p><br />
さあ、明日から夏休みです。<br />
学校からの宿題は無し！<br />
その代わり、家族で過ごす時間や手伝い、自然と接する時間などを大切にしていきたいと思います。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>編入から１０ヶ月。シュタイナー教育に関して感じた事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2006/07/post_198.html" />
<modified>2006-07-06T14:31:11Z</modified>
<issued>2006-07-06T13:14:16Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2006://2.213</id>
<created>2006-07-06T13:14:16Z</created>
<summary type="text/plain">娘がシュタイナー教育実践校に編入してから１０ヶ月が過ぎました。
この辺りで一度、私なりにシュタイナー教育に関して感じた事を書いてみます。</summary>
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<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>シュタイナー教育関連</dc:subject>
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<![CDATA[<p>娘がシュタイナー教育実践校に編入してから１０ヶ月が過ぎました。<br />
この辺りで一度、私なりにシュタイナー教育に関して感じた事を書いてみます。</p>

<p>私が一番強く感じたのは、『自分も子供に戻って、この教育を受けたい！』ということです。<br />
はっきり言ってこの一言に尽きます。でも、全ての人がこのように感じる訳では無いとも思っています。<br />
賛否両論あるでしょうが、私は賛成派であり現在の娘の様子を見ている限り、娘にも合っているのだと思います。</p>

<p>実際の授業の様子などを聞いた中で、私なりに思ったのは、学校の先生を中心として関係されているみんなが「リズム」を大切にしているという事です。</p>

<p>この「リズム」ですが、具体的には次のようなことです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>■１つ１つの授業でのリズム</strong><br />
　　始業から終業までの流れが一定している。<br />
　　体を動かしたり、歌ったりすることから始まり、集中する準備ができてから本題に入り、最後にまた歌などで終わるようです。</p>

<p><strong>■１日の学校生活のリズム</strong><br />
　　朝、先生に握手で挨拶することから始まり、下校するまでの流れが一定している。<br />
　　また、エポック授業から始まりそのあと専科の授業が行われるリズム。</p>

<p><strong>■１週間のリズム</strong><br />
　　各曜日で決まった時間割によるリズム。<br />
　　まあ、これは大抵の学校では同じですが。。</p>

<p><strong>■１年のリズム</strong><br />
　　各季節を楽しみ、四季の移り変わりを感じる事を大事にしていること。<br />
　　教室には季節のテーブルが置かれ、子供たちや先生が季節の草花などを飾ります。<br />
　　各授業の中では季節を感じるような話題を盛り込んだ内容で進められます。</p>

<p>まだあるのかと思いますが、このようにして「リズム」感のある生活を送っているようです。</p>

<p><br />
シュタイナー教育の特徴として挙げられる、「エポック授業」や「線描の授業」「オイリュトミー」などいろいろとありますが、全体を通して私が強く感じたのはこの「リズム」でした。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>えっ！５万アクセス超！？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2006/05/post_197.html" />
<modified>2006-05-23T13:46:17Z</modified>
<issued>2006-05-23T13:42:21Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2006://2.212</id>
<created>2006-05-23T13:42:21Z</created>
<summary type="text/plain">すっかりご無沙汰しているのですが、何故かアクセス数は伸び続けて久しぶりに確認した...</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<![CDATA[<p>すっかりご無沙汰しているのですが、何故かアクセス数は伸び続けて久しぶりに確認したら５万アクセスになってました。<br />
見に来てくださっている方に申し訳無いです。m(__)m</p>

<p>近いうちに近況を書こうかと思います。。。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>消防出初め式</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2006/01/post_196.html" />
<modified>2006-07-06T14:47:12Z</modified>
<issued>2006-01-08T14:55:07Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2006://2.211</id>
<created>2006-01-08T14:55:07Z</created>
<summary type="text/plain">新春恒例行事の出初め式を初めて見てきました。
消防音楽隊による演奏や一斉放水やはしご車搭乗体験などもあり、結構楽しかったです。
</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>家族でおでかけ</dc:subject>
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<![CDATA[<p>新春恒例行事の出初め式を初めて見てきました。</p>

<p>出初め式と言えば、はしご乗りが有名ですが、その他にも消防音楽隊による演奏や一斉放水やはしご車搭乗体験などもあり、結構楽しめました。<br />
娘に聞いたところ、一番楽しかったのははしご車に乗った事だそうです。<br />
たぶん地上２０メートルくらいまでは上がっていたと思うのですが、怖くなかったようで周りの景色がよく見えて楽しかったみたいです。</p>

<p>最初は表彰や挨拶などの式典が続き、そのあとはしご乗りなどの演技になりました。<br />
演技は「まとい振り込み」から始まりました。<br />
この「まとい」だいたい２０ｋｇくらいの重さだそうです。<br />
<img alt="出初め式1" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/dezome2.jpg" width="408" height="292" /></p>]]>
<![CDATA[<p>それから「はしご乗り」。<br />
４人くらいの演技者が交代ではしごに乗ってました。<br />
はしごのてっぺんで手を離すだけでも大変だと思うのですが、背中だけをはしごに乗せて上向きに寝っ転がる技まで披露。<br />
見ているこっちが怖くなります。<br />
<img alt="はしご乗り1" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/dezome3.jpg" width="198" height="174" /><br />
<img alt="はしご乗り2" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/dezome4.jpg" width="198" height="172" /><br />
この下の写真の方は、このあと手を離しました。<br />
<img alt="はしご乗り3" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/dezome5.jpg" width="198" height="165" /></p>

<p>そのあとは、音楽隊の演奏とドリルチームによる演技が行われました。<br />
娘はドリルチームの皆さんが被っていた帽子を見て、「ニワトリみたい」とか言ってました。<br />
それを聞いた、近くに居たおばさんも笑ってました。<br />
ニワトリさんの演技も音楽隊の演奏もすばらしかったです。(*^_^*)<br />
<img alt="消防音楽隊とドリルチーム" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/ensou.jpg" width="434" height="246" /></p>

<p>それから、消火および救助活動の実演があり、一斉放水が行われました。<br />
<img alt="出初め式、一斉放水" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/housui.jpg" width="402" height="252" /></p>

<p>ここまでで演技は終わり、その後は展示や体験コーナーの時間でした。<br />
体験コーナーには、「はしご車搭乗」（大人はダメでした。）、「放水体験」（放水車の放水を体験。これも子供だけ）、「起震車搭乗」、「消防車搭乗」などがありました。<br />
写真は娘がはしご車に載っている様子です。かなり高く上がっていることが判るかと思います。<br />
<img alt="はしご車搭乗体験1" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/hashigo1.jpg" width="360" height="480" /><br />
はしご車が降りてきたときの様子。嬉しそうに手を振ってました。<br />
<img alt="はしご車搭乗体験2" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/hashigo2.jpg" width="317" height="367" /><br />
ちょっと離れたところから撮った会場の様子。<br />
はしご車の高さはこっちの方が人の大きさと比較できて判るかもしれません。<br />
<img alt="はしご車搭乗体験" src="http://lupapa.net/archives/images/2007dezome/hashigo3.jpg" width="403" height="458" /></p>

<p>その他の体験もして、楽しいひとときを過ごせました。<br />
消防士のみなさん、ご苦労様でした。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>鏡餅が割れたのは。。。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2006/01/post_194.html" />
<modified>2006-01-01T12:15:20Z</modified>
<issued>2006-01-01T12:12:16Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2006://2.210</id>
<created>2006-01-01T12:12:16Z</created>
<summary type="text/plain">お正月の今日その鏡餅をみるとヒビが入っていました。
そのお餅を見た娘の考えた、ヒビが入った理由。それは。。。
</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>子育て日記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>みなさま、新年明けましておめでとうございます。<br />
今年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m</p>

<p><br />
我が家ではお正月飾りとして、鏡餅を飾りました。<br />
今回飾ったのは、本物のお餅でできている鏡餅です。<br />
ちょっと小さめだったのですが、その上に普通サイズの富有ミカンを載せたため、頭でっかちに。<br />
そして、お正月の今日その鏡餅をみるとヒビが入っていました。</p>

<p>そのお餅を見た娘の考えた、ヒビが入った理由。それは、<br />
<strong><font color="magenta">ミカンが重かったから、割れちゃったんだよ。</font></strong><br />
でした。<br />
もしかすると、その通りかもと思わせるすばらしい回答でした。(*^_^*)</p>

<p>その鏡餅はこんな感じです。<br />
<img alt="アンバランスな鏡餅" src="http://lupapa.net/archives/images/2006shogatsu/kagamimochi.jpg" width="395" height="298" /></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>ゆび編みから棒編みへ進みました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/12/post_195.html" />
<modified>2006-07-06T14:48:47Z</modified>
<issued>2005-12-11T05:42:42Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.209</id>
<created>2005-12-11T05:42:42Z</created>
<summary type="text/plain">授業として行われている「手仕事」。
娘は９月からの編入なので、みんなよりも少し遅れて、先週からやっと「ゆび編み」を終えて「棒編み」に進みました。
</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>シュタイナー学校</dc:subject>
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<![CDATA[<p>授業として行われている「手仕事」。<br />
娘は９月からの編入なので、みんなよりも少し遅れて、先週からやっと「ゆび編み」を終えて「棒編み」に進みました。<br />
ゆび編みの時はなかなか編み進む事ができずに、時間がかかっていた娘。<br />
どうやら棒編みは楽しいようで、暇があれば道具を持ち出してきておしゃべりをしながらどんどん進めています。</p>]]>
<![CDATA[<blockquote><strong>手仕事について</strong>

<p>手仕事って何？という方もいるかと思いますので、簡単に説明を。<br />
（私なりの解釈ですので、詳しく知りたい方はシュタイナー教育関連の書籍を参照してください。）<br />
娘の通っている学園のようにシュタイナー教育を実践する学校では、必須科目となっている「手仕事」。<br />
これは、人間の文明の発達は手を自由に使えるようになったことが大きく、手を使う事でいろんな物を生み出してきたということを体験し、物を作ることの大変さと共に完成させることによる喜びを感じる事が大切である。という考えによると思います。</p>

<p>もちろんこんな事を子供には説明しません。子供達は純粋に作ることを楽しみ驚きと好奇心でいっぱいのようです。</blockquote></p>

<p>今までの指編みで作ったのは、「カーテン留め」と「マフラー」です。<br />
両方とも現在使用中です。</p>

<p><br />
いま一生懸命作っているのは、「ボール」だそうです。<br />
編み方を教えてもらうときは、「小鳥が飛んできて、小指の後ろから通って、薬指と中指の前を通って人差し指と中指の間に入って。。。」という感じで教わったそうです。やはりここでもメルヘンが織り込まれて、説明されている様子。娘も編み方はすぐに覚えられたようです。</p>

<p><br />
指編みで作った作品と、現在作ってる棒編みの作品を掲載しておきます。<br />
最初に作ったカーテン留めです。右側は使っている様子です。<br />
<img alt="ka-tendome.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/ka-tendome.jpg" width="243" height="197" align="left"/>　<img alt="ka-tendome_use.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/ka-tendome_use.jpg" width="182" height="218" /><br clear="all"><br />
もう１つ、マフラー。毎日外出する時に使っています。<br />
<img alt="mafura-.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/mafura-.jpg" width="293" height="285" /></p>

<p>２つを並べてみました。<br />
<img alt="both.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/both.jpg" width="317" height="257" /></p>

<p>棒編みでボールを作っている様子。<br />
<img alt="ball1.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/ball1.jpg" width="404" height="233" /></p>

<p>こんな感じになっています。<br />
目を詰めて作らないと、うまくボールができあがらないそうで、かなりきつく編んでます。<br />
<img alt="ball2.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/teshigoto/ball2.jpg" width="490" height="305" /></p>]]>
</content>
</entry>
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<title>娘のあやとり作品集</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/12/post_193.html" />
<modified>2005-12-11T05:22:24Z</modified>
<issued>2005-12-10T13:47:43Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.208</id>
<created>2005-12-10T13:47:43Z</created>
<summary type="text/plain">「あやとり」で、娘が今覚えている作品を記録とするために掲載します。
全部で１６種類でした。
</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>子育て日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://lupapa.net/">
<![CDATA[<p>前回書いた「あやとり」で、娘が今覚えている作品を記録とするために掲載します。</p>

<p>まずはオーソドックスな所から、「田んぼ」と「川」<br />
<img alt="あやとり「田んぼ」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/tanbo.jpg" width="360" height="126" /></p>

<p><img alt="あやとり「川」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kawa.jpg" width="255" height="86" /></p>]]>
<![CDATA[<p>次に「ゴム」。<br />
これは、手を動かすと縦に張られた糸が横に動いて、真ん中の枠の大きさが変化します。<br />
<img alt="あやとり「ゴム」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kamishibai.jpg" width="364" height="126" /></p>

<p>「飛行機」。<br />
飛行機に見えるでしょうか？<br />
<img alt="あやとり「飛行機」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/airplane.jpg" width="350" height="229" /></p>

<p>「兜」。<br />
<img alt="あやとり「兜」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kabuto.jpg" width="324" height="234" /></p>

<p>「ネクタイ」。<br />
私がするには小さすぎ！？<br />
<img alt="あやとり「ネクタイ」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/nekutai.jpg" width="107" height="261" /></p>

<p>「馬」。<br />
分かりますか？<br />
左側に頭があります。<br />
<img alt="あやとり「馬」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/hose.jpg" width="281" height="207" /></p>

<p>「栗」。<br />
真ん中の小さいのが栗だそうです。<br />
<img alt="あやとり「栗」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kuri.jpg" width="284" height="120" /></p>

<p>そして「亀」が２つ。<br />
<img alt="あやとり「亀１」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kame1.jpg" width="366" height="266" /></p>

<p><img alt="あやとり「亀２」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kame2.jpg" width="288" height="207" /></p>

<p>「くも」。生き物の方です。<br />
<img alt="あやとり「蜘蛛」" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kumo.jpg" width="297" height="258" /></p>

<p>「トンボ」。<br />
<img alt="tonbo.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/tonbo.jpg" width="344" height="266" /></p>

<p>「ほうき」２つ。<br />
<img alt="houki1.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/houki1.jpg" width="317" height="168" /></p>

<p><img alt="houki2.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/houki2.jpg" width="317" height="158" /></p>

<p>「木の家」。<br />
２つめのほうきを縦にしただけですが。。。<br />
<img alt="kinoie.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/kinoie.jpg" width="137" height="211" /></p>

<p>「アゲハ蝶」。<br />
<img alt="ageha.jpg" src="http://lupapa.net/archives/images/ayatori/ageha.jpg" width="362" height="192" /></p>

<p>今のところ全部で１６種類でした。<br />
良く覚えたものだ。<br />
作っている様子を見ていても、かなり複雑な事を平気でやっていますし、どこを取れば良いのかなど<br />
私には全然区別つかないです。<br />
関心してしまいました。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>「あやとり」が流行ってます</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/12/post_190.html" />
<modified>2005-12-09T02:41:28Z</modified>
<issued>2005-12-09T00:30:37Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.207</id>
<created>2005-12-09T00:30:37Z</created>
<summary type="text/plain">娘のクラスでは今「あやとり」が流行っています。
レパートリーもすごく増えていてビックリです。
</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>子育て日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://lupapa.net/">
<![CDATA[<p>娘のクラスでは今「あやとり」が流行っています。<br />
流行りだしてから、もうかれこれ１カ月くらい経ってます。</p>

<p>最初の頃は２人でやる「あやとり」を良くやっていて、「一人あやとり」はほとんどできなかった娘ですが、今ではレパートリーもすごく増えていてビックリです。友達同士で、新しい作品を教え合ってどんどん進歩している感じです。</p>

<p>最初に覚えていたのは、<br />
・田んぼ<br />
・川<br />
・ほうき<br />
ここまでは私も知ってました。（私はできませんが）<br />
その後<br />
・トンボ<br />
・栗<br />
その他いろいろ。。。たぶん１０種類以上を覚えています。</p>

<p>ほんと、子供の吸収力の速さには驚きます。<br />
私も娘にちょっと教えてもらいましたが、あんまり覚えられません。(x_x)</p>

<p><br />
それと、「あやとりヒモ」は自分たちで２本の糸をよって作ったりしています。<br />
たぶん糸のより方は、「手の仕事」を教えてくださっている先生に教えてもらったのでしょう。<br />
椅子の足などに片方を結んでおいて、ヒモを引っ張りながらよって、最後を結ぶ感じで作ったと娘が説明してくれました。確かに１本の毛糸よりも上部ですし、色も組み合わせられて個性が出て良い感じでした。<br />
こうやって自分で作った「あやとりヒモ」で、暇があると練習しています。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>学校近くでもタヌキが出現！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/12/post_191.html" />
<modified>2005-12-04T14:40:34Z</modified>
<issued>2005-12-02T04:32:16Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.206</id>
<created>2005-12-02T04:32:16Z</created>
<summary type="text/plain">ちょっと前に秋葉原でタヌキの捕り物騒動がありましたが、昨日娘の学校近くでもタヌキが出現！
でも交通量の多い道路を渡ろうとしたのか、轢かれて死んでいたそうです。</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://lupapa.net/">
<![CDATA[<p>ちょっと前に<a href="http://news.tbs.co.jp/20051128/headline/tbs_headline3170208.html">秋葉原でタヌキの捕り物騒動</a>がありましたが、昨日娘の学校近くでもタヌキが出現！<br />
でも交通量の多い道路を渡ろうとしたのか、轢かれて死んでいたそうです。</p>

<p>この話しは、今朝娘から聞きました。<br />
朝食の時に「昨日、学校で大事件があった」と言い出した娘。<br />
私も興味があり聞くと、クラスの男の子が登校途中に道路でネコが死んでたとみんなに報告。娘も見に行ったら、タヌキだったということでした。</p>

<p>そのあとしばらく、家族で何で轢かれたのかという話題でしばらく盛り上がってました。</p>]]>
<![CDATA[<p>・「お腹が空いて森から出てきた」<br />
・「人間に化けたけど、道路の渡り方が分からなくて轢かれちゃった」<br />
など。<br />
しまいに、娘は「（今週から転入してきた）Ａ君がタヌキだったのかな？」とか言い出しました。（失礼な）<br />
「クラスの友達が休んだら、タヌキが化けて授業を受けているかも。」<br />
とか「頭に葉っぱを乗せていたり、シッポが無いか確かめなきゃ。」<br />
とか話してました。</p>

<p>７歳ぐらいまではメルヘンの世界に生きている娘との会話は楽しいです。<br />
だいたい３年生くらいになると、「お父さん、何言ってるの！タヌキが化けるわけないでしょ！」とか言い出すのでしょうね。<br />
先日講座を受講したとき、シュタイナー学校の体育の先生もおっしゃってました。<br />
「４年生か５年生の途中くらいになると、跳び箱がアルプスの山々ではなくてちゃんと跳び箱として説明して欲しいと言い始めます。その時から、教師も普通に今日は跳び箱をやりますと言うようになります。」ということです。<br />
きっと低学年の間は、「今日はアルプスの山をみんなで飛び越えて、○○へ行ってみようか！」みたいにして体育を行っているんでしょうね。もちろん、体育だけではなく、全ての授業が物語の中で進んで行くようですが。</p>

<p><br />
<strong>[関連書籍]</strong><br />
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<p></p>

<p><br />
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<p></p>

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<p></p>

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<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ハンスとリンゴの種</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/12/post_192.html" />
<modified>2006-07-06T14:49:34Z</modified>
<issued>2005-12-01T10:14:07Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.205</id>
<created>2005-12-01T10:14:07Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、娘が最近気に入っているメルヘンがたくさん詰まった本を紹介します。</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>シュタイナー関連の本</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://lupapa.net/">
<![CDATA[<p>残念ながら、昨日の焼き芋は「おみやげ」は無しということで、私は食べることができませんでした。(x_x)<br />
娘に聞いたら、美味しかったそうです。（残念）</p>

<p>さて今日は、娘が最近気に入っている本を紹介します。<br />
この本は、短いメルヘン童話がたくさん書かれている本です。<br />
以前までは、主に絵本を読んでいたのですがシュタイナーは、できれば挿絵などの絵によって子どもの想像の世界を限定することなく、話しを語り聞かせる事を推奨していることを知ったので、本屋で私が偶然見つけた「<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=dEfiwittPdE&offerid=33310.467653880&type=10&subid=">ハンスとリンゴの種</a>」という本を買って読んでいます。</p>

<p>本当は読み手は本を読みながら語るのではなく、先に読んでおき、自分で感じた物語を聞かせてあげるのが良いということなのですが、私は娘と並んで座って読んでいます。</p>]]>
<![CDATA[<p>この本には全部で２２話が掲載されています。<br />
最初の話しは、本のタイトルである「ハンスとリンゴの種」です。<br />
その他は、以下の話しです。<br />
■ちいさなノミとちいさなシラミのお話<br />
■ネコとネズミ<br />
■三匹のクマ<br />
■マダムヒェン（おかみさん）<br />
■三匹の子ブタ<br />
■ちいさな　ちいさな　おかみさん<br />
■めんどり、へニーペニーのお話<br />
■道化のカスパール、妖精を救いだす<br />
■しいおばあさんがお話ししてくれたこと<br />
■きのう、わたしはタマをころがした<br />
■フライパン<br />
■赤い翼を欲しがった子ウサギのお話<br />
■苔小人<br />
■荒野の白鳥たち<br />
■マシェンカとクマ<br />
■三個のオレンジ<br />
■ゴールドくん<br />
■四季のお話<br />
■雪んこむすめ<br />
■聖ヨハネ祭のお話<br />
■小人の家</p>

<p>私もほとんど知らない話しが多かったです。知っていたのは「三匹の子ブタ」くらい。<br />
でも、この話しはいろんなバリエーションが世の中に出まわっているので、原作の話しと思われるこの本の話しを読んで、『小さい頃に聞いたことがあるような気がする』と思った内容でした。</p>

<p>この本の中で好きな話しは、娘と私では違います。<br />
娘は「ゴールドくん」。私が「今日は何を読もうか？」と聞くと大抵最初に上げるタイトルです。<br />
私は「三個のオレンジ」です。なんで？と聞かれてもうまく答えられませんが。。。<br />
皆さんだったら、どの話しが気に入るでしょう？</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891765054/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top">ハンスとリンゴの種</a><br />ブロンヤ ツァーリンゲン Bronja Zahlingen 高橋 弘子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891765054/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4891765054.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="4891765054" align="left" /></a><font size="-1">水声社  2005-02<br />売り上げランキング : 456,413<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="250" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=4891765054&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/price.xsl"></iframe><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />大人も楽しめるメルヘン<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891765054/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>

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<p><br />
<strong>[関連書籍]</strong><br />
■<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489176385X/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top">幼児のためのメルヘン</a>　シュタイナー教育文庫<br />スーゼ ケーニッヒ Suse K¨onig 高橋 弘子 <br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489176385X/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/489176385X.09._SCMZZZZZZZ_.jpg" border="0" alt="489176385X" align="left"/></a><font size="-1">水声社  1999-09<br />売り上げランキング : 177,701<br /><iframe scrolling="no" frameborder="0" width="250" height="40" hspace="0" vspace="0" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://webservices.amazon.co.jp/onca/xml?Service=AWSECommerceService&SubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&AssociateTag=goodpic-22&Operation=ItemLookup&IdType=ASIN&ContentType=text/html&Page=1&ResponseGroup=Offers&ItemId=489176385X&Version=2004-10-04&Style=http://www.g-tools.net/xsl/price.xsl"></iframe><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/489176385X/lupapa-22/ref=nosim/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>

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<br clear="all"><br />
<strong>内容目次：</strong><br />
いろいろなところへ連れていってもらおうとした男の子<br />
こぶっこ坊や<br />
ピンパーネル<br />
三びきの子ブタ<br />
山の小人<br />
ちょうちんごっこ<br />
白い子馬<br />
ヤギの兄弟<br />
大ぐらいの猫<br />
チョウチョのきょうだい〔ほか〕<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>落ち葉焚き＆焼きいも</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://lupapa.net/archives/2005/11/post_189.html" />
<modified>2005-11-29T22:59:25Z</modified>
<issued>2005-11-29T22:58:26Z</issued>
<id>tag:lupapa.net,2005://2.204</id>
<created>2005-11-29T22:58:26Z</created>
<summary type="text/plain">今日は学園で、落ち葉焚き＆焼きいもをするそうです。
私も食べたい！</summary>
<author>
<name>hajisan</name>
<url>http://lupapa.net/</url>
<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
</author>
<dc:subject>シュタイナー学校</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日は学園で、落ち葉焚き＆焼きいもをするそうです。<br />
焼き芋で使うサツマイモは、ルドルフ・シュタイナー提唱のバイオダイナミクス農法を実践されている農場の方から差し入れしていただいた物です。</p>

<p>午前中から始めて、じっくり焼いて、みんなでおやつに食べるそうです。<br />
余ったら、我が家にも！<br />
さて私も食べることができるのでしょうか？<br />
</p>]]>

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<title>２人目の転入生</title>
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<modified>2005-11-29T13:31:15Z</modified>
<issued>2005-11-28T13:28:41Z</issued>
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<summary type="text/plain">今日から娘が通う学園に、２人目の転入生を迎えました。</summary>
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<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>シュタイナー学校</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今日から娘が通う学園に、２人目の転入生を迎えました。<br />
娘は先週後半から月曜日の朝まで、早く新しいお友達に会いたいと言い続けてました。</p>

<p>娘は新しいお友達に、「手の仕事」の授業でやっている指編みを教える事になり、すごく張り切ってます。<br />
今までなかなか進まなかった、マフラー編みも教える係になったと知ったらすごく頑張っています。</p>

<p>もちろん、娘だけではなくクラスのみんなが新しい友達が来るのを楽しみにしていたようです。<br />
さて、今日は集中して授業を聞けたのでしょうか？<br />
</p>]]>

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<title>おいも掘り＆さといも堀り</title>
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<modified>2005-10-31T06:13:27Z</modified>
<issued>2005-10-30T14:43:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">本日は子供会と自治会合同の「お芋掘り」に娘と２人で参加してきました。
サツマイモだけではなく、里芋も掘ってきました。
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<name>hajisan</name>
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<email>hajisan@my.email.ne.jp</email>
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<dc:subject>おでかけ近場編</dc:subject>
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<![CDATA[<p>ごぶさたしておりました。<br />
久々の更新になります。<br />
娘も学校に慣れ、毎日元気に通っています。<br />
最近ではテレビも全然見なくなり、蜜蝋粘土で「こびと」とか「王様」とか「テーブルと椅子」などいろんな物を作ったり、絵を描いたり、紙細工（コップなど）などをして遊んでいます。</p>

<p>学校では、９月から始まった「文字のエポック」が終了し、現在は数のエポック中です。<br />
ただし、文字についてはエポック授業以外の時間を使いながら、継続的に取り組んでいるようです。<br />
エポック授業の様子は、頑張って書く予定です。（ちょっと弱気。。。）</p>

<p><br />
さて、本日は子供会と自治会合同の「お芋掘り」に娘と２人で参加してきました。<br />
お芋掘りの場所は、歩いて１５分程度の場所でした。</p>

<p>大人と子供を合わせて、だいたい４０～５０名で歩いて畑まで行きました。<br />
畑に着くと優しそうなおじさんが歓迎してくれて、早速掘る場所に案内していただきました。<br />
娘と私で１株づつ掘りました。</p>]]>
<![CDATA[<p>娘は保育園でも「お芋掘り」に行っていたのですが、私にとっては久しぶり。<br />
柔らかい土を掘って楽しめました。<br />
中には、でっかいサツマイモが１個だけくっついていた株もあり、その大きさにビックリ！したりしました。</p>

<p>掘っている時間は１５分程度だったでしょうか。<br />
これで戻るのかと思っていると、なんと続けて今度は「里芋堀り」もするとのこと。<br />
場所を移動して、里芋堀りをしました。</p>

<p>里芋堀りは私も初めての経験でした。<br />
サツマイモよりも掘るのは大変で、子供達も悪戦苦闘してました。</p>

<p>２人で掘ってきたお芋はこんな感じです。<br />
ただし、サツマイモは半分くらいすでに料理に使ってしまったので、実際にはサツマイモは倍くらいありました。<br />
特に里芋の量が多く、どうするか妻が考え込んでました。</p>

<p><img alt="おいも掘りの収穫" src="http://lupapa.net/archives/images/2005imohori/yamaimo.jpg" width="552" height="361" /><br />
</p>]]>
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