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2005年12月02日
学校近くでもタヌキが出現!
ちょっと前に秋葉原でタヌキの捕り物騒動がありましたが、昨日娘の学校近くでもタヌキが出現!
でも交通量の多い道路を渡ろうとしたのか、轢かれて死んでいたそうです。
この話しは、今朝娘から聞きました。
朝食の時に「昨日、学校で大事件があった」と言い出した娘。
私も興味があり聞くと、クラスの男の子が登校途中に道路でネコが死んでたとみんなに報告。娘も見に行ったら、タヌキだったということでした。
そのあとしばらく、家族で何で轢かれたのかという話題でしばらく盛り上がってました。
・「お腹が空いて森から出てきた」
・「人間に化けたけど、道路の渡り方が分からなくて轢かれちゃった」
など。
しまいに、娘は「(今週から転入してきた)A君がタヌキだったのかな?」とか言い出しました。(失礼な)
「クラスの友達が休んだら、タヌキが化けて授業を受けているかも。」
とか「頭に葉っぱを乗せていたり、シッポが無いか確かめなきゃ。」
とか話してました。
7歳ぐらいまではメルヘンの世界に生きている娘との会話は楽しいです。
だいたい3年生くらいになると、「お父さん、何言ってるの!タヌキが化けるわけないでしょ!」とか言い出すのでしょうね。
先日講座を受講したとき、シュタイナー学校の体育の先生もおっしゃってました。
「4年生か5年生の途中くらいになると、跳び箱がアルプスの山々ではなくてちゃんと跳び箱として説明して欲しいと言い始めます。その時から、教師も普通に今日は跳び箱をやりますと言うようになります。」ということです。
きっと低学年の間は、「今日はアルプスの山をみんなで飛び越えて、○○へ行ってみようか!」みたいにして体育を行っているんでしょうね。もちろん、体育だけではなく、全ての授業が物語の中で進んで行くようですが。
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投稿者 hajisan : 2005年12月02日 13:32
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