転校してから一週間が過ぎました

転校先の学校が9月5日から授業開始だったので、娘が転入してから1週間が過ぎました。
あっという間にお友達の中にとけ込んだようで、すでにみんなの名前を覚えています。
学校生活も楽しいようで妻に聞いたところでは、帰宅すると興奮状態だそうです。
でも疲れてもいるので、夕食を食べると眠くなりバッタリと布団に倒れ込んでそのまま熟睡の日々を送っています。

この一週間で、今までの学校では受けていない授業をいっぱい受けました。
娘からあんまり授業の様子を聞けていないのですが、聞けた範囲で書いてみます。

まずはエポック授業。
これは2~3週間毎日2時限分の授業時間を使って、同じテーマの科目に取り組む授業です。現在はフォルメンという線描のような授業を行っています。
最初娘に質問しても、娘自身が上手く説明できませんでした。
そこで授業のノートを見せてもらい、それが「フォルメン」の授業であることが分かりました。
先生からお話しを聞いて、描き方を教えてもらいながらいろんな線描を描いています。

そして、英語の授業。
全て英語で進められる授業で、とまどいもあったようです。
娘に聞いた最初の感想は「変だった」。
いつもとは違う言葉を耳にして、たぶんそのような感想を持ったのでしょう。
それでも、週末にはたぶん英語の授業で教わったと思われる英語の歌を歌ったりしていました。

あとはオイリュトミーの授業。
授業ではオイリュトミー用のドレスを着るのですが、まだ娘のドレスは完成していません。そのためワンピースで授業を受けました。
娘に「早くドレス着たい?」と聞いたところ、「暑そうだからやだなあー」ですって。
室内の空気を大切にするオイリュトミーでは、当然ながらクーラーをつけないで授業を行っているようです。
そのため、先生も子供達もみんな汗だくなのでしょう。
その姿を見た娘の素直な感想なんだと思います。

その他にも水彩、音楽、手の仕事など新しい体験が目白押しだった一週間。
とにかく楽しく学校の授業を受けられているようで安心しました。

でも、金曜日はランドセルの中にお弁当箱だけ入れて帰ってきた娘。
興奮しているからなのかどうかは分かりませんが、何も考えないで帰宅したようです。