自分が音になる「オイリュトミー」初体験

夏休み体験講座2日目。
まず最初に、自分が音になる「オイリュトミー」を初めて体験しました。
オイリュトミーって何なのかを私が説明するのは難しいです。
ダンスや舞踊のようでありながら、表現しようとしているものが違います。
説明ができないので、最後にリンク集を載せておくことにします。


上手く説明できないオイリュトミーですが、世界中のシュタイナー学校でこの科目は必修となっています。ですから、かなり重要な位置づけであることは間違いありません。


さて体験して感じたこと。
最初に行ったのは、直線や曲線の動きです。
線の上を動くのでは無く、自分が線になっている感覚で動くとのこと。
実際に体験してみると、直線の時と曲線の時は動きから感じることが違いました。
これはフォルメンという線描を行った時にも感じた感覚に近かったです。


その他にも音楽に合わせての動きなどを行い、いい汗をかきました。
感覚として感じる部分が多いオイリュトミーに関して、感想を書くのも非常に難しいです。でも何となく人や音の原点に帰るような感覚を持ちました。


[関連リンク]
ヴァルドルフ教育についてのFAQ(周一のホームページ)
 アメリカのシュタイナー学校のページの内容を翻訳したものだそうです。一番最後にオイリュトミーについて書かれていますが、その他の内容も分かりやすく書かれていて参考になります。「ヴァルドルフ教育」=「シュタイナー教育」です。日本以外ではヴァルドルフ学校とかヴァルドルフ教育と言います。

宇宙に漂う言霊の力を呼び寄せるオイリュトミー
 スピリチュアルマガジン「KAZUART」のサイト内にあった説明です。