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2005年05月31日

シュタイナー学園で先生と事前面談

横浜シュタイナー学園に行ってきました。

私は初めていったのですが、淡い色で塗られ明るい感じの建物でした。
建物自体は以前学習塾として使われ、しばらく空き家となっていた建物だそうです。
その建物を学園の設立に携わった方々と子供達で、正に手作りで壁を補修したり色を塗ったりして作られたそうです。

まだ全ての準備がそろった学園ではないですが、やはり設立準備をしてこられた方々の大変さと熱意が伝わって来ました。


さて本日横浜シュタイナー学園を訪れたのは、娘の転入に向けた一歩です。
今回は現在1年生の担任をされている先生と手仕事の先生との事前面談でした。


通常、4月から入学する場合はシュタイナー教育の方針などに関する講座を両親が受けるのですが、今回は途中での転入ということで個別に行っていただいています。
本日の面談では、両親それぞれの転入に対する意志の確認や今の不安などについて聞いていただいたりしました。

本日の面談の最後に晴れて入学願書をいただきました。\(^O^)/
次のステップは、娘も含めた3人での面接になります。
今回の話題で、すでに転入時期の話しまでしていただいたので、ほぼ転入可能な状態になったのではないかと思われます。
一応9月からの転入を希望しようかと妻と相談しました。


そうなると次の問題は住まいです。
こちらも今日、周辺の不動産屋さんなどを回ったり事前にインターネットで調べたりしているのですが、なかなか条件に合う所が見つかりません。
なんとしても転入に余裕を持って臨めるくらいの時期に引っ越したいのですが、どうなる事やら。
とにかく良い物件と巡り会えることを祈りながら、ひたすら探すのみです。


手仕事の先生って?
私では理解不足でうまく説明出来ないのですが、シュタイナー学校では教育の一環として編み物など手を使っていろいろな物を作っていく授業があります。その指導をしてくださる先生です。



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投稿者 hajisan : 2005年05月31日 22:48



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