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2004年12月11日
子供たちの成長を感じた「劇場ごっこ」
そして当然の事ながら年齢が上がるにつれて、演技が出来るようになってきます。
最年長である娘たちも、さすが年長さん。
昨年の演技よりも格段に進歩して、演技らしくなっていました。
また、そんな中にもみんなの個性が出ていて、とってもいい感じでした。
娘にとって保育園最後の「劇場ごっこ」でした。
私は、今回卒園記念用ビデオのカメラマンでした。
「劇場ごっこ」は入場者がかなり多くなるため、数年前から2部制になっています。
第1部は乳児(0~2歳児クラス)の部。
第2部は幼児(3~5歳児のクラス)の部。
となっています。
ただし、年長クラスの家族は通しで見ることが出来ます。
そのため、今回は0歳児から5歳児までの全てを見ることができました。
0歳児から始まった、演技?は娘達のクラスのみんなが小さかった頃を思い出しました。
今回は、娘たちの様子は撮影出来ませんでしたが、他のクラスの演技風景を載せておきます。
まずは2歳児クラスの「大きなかぶ」です。
見ている子供たちが立ち上がっていたので、ちょっと判りづらいですが、みんなでカブを引っ張っています。

次は、3歳児クラスの「めめめんたま」です。
左の赤い所の近くに居るのが「めんたま」で、右側は「消防士さん」です。

そして、4歳児クラスの「11ぴきのねことぶた」です。
青い帽子をかぶっているのが、11匹のねこです。

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11ぴきのねこは憎めない投稿者 hajisan : 2004年12月11日 22:02
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コメント
子供たちの姿をじっくり見ることって、いいんですよね。
うちの娘のお遊戯会でも、ほかのクラスの子供たちの姿にもついつい見入ってしまいます。
これも、自分に子供がいるからかもしれません。子供がいなかったらどうだったかなとも思ってしまいます。
うちの娘も来年は年長さん。
ういtの幼稚園では、年長さんは劇に挑戦です。
投稿者 fuRu : 2004年12月15日 09:50
いろんな事に興味を持ったり、
大人からみるとたいした事で無いと思える事にも
一生懸命になる姿を見ると、『昔はあんな風だったなあ』と
改めて思ってしまいます。
そして、達観している風を装っている自分を反省したり。
自分の行動を振り返るためにも、子供と接する事は大切だと感じています。
でも、子供と一緒で無いときに子供たちを見ていると、
『怪しいおじさん』みたいに見られるのも困るので、
子供がいないとやはり難しいかもしれませんね。
来年のfuRuさんの娘さんの劇、楽しみですね。
きっと、お子さんの成長を感じる事でしょうね。
投稿者 ルーパパ : 2004年12月20日 10:25
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