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2004年10月15日
保育園最後の運動会
ちょっと書くのが遅くなってしまいましたが、日曜日に行われた保育園最後の運動会について書きます。
保育園最後の運動会は最年長クラスとして、成長した子供たちの姿を見ることができました。
0歳の頃から子供たちの様子を見てきただけに、すごく成長を感じ、またそれぞれの持ち味がとても良く現れた運動会でした。
私は泣くことは無かったですが、ちょっとジーンときてしまいました。
オープニングの「荒馬」は、事前に「荒馬座」の方々に本物を見せていただき、指導もしてもらったこともありすごく元気いっぱいに走り回っていました。
開会の言葉は、自分たちで考えた言葉を元気よく会場全体に聞こえる大きな声で言えました。
準備体操は「ロケット体操」の音楽に合わせて、みんな楽しそうに元気よく準備運動をしていました。
どうやら子供たちの間で、この「ロケット体操」は人気があったようです。
運動会でも「次はロケット体操です」のアナウンスがあると、「やったー!」の歓声が上がってました。
運動会のプログラムを伝えるプラカード持ちも、一人一人に個性がありました。
ちょっと恥ずかしそうにしながら歩く子。
ちゃんとしたコースを歩かないで、戻っていってしまった子。
歩きながら変なポーズ(たぶん「加とちゃんペッ」)をしていた子。
こういった光景を見るのも楽しかったです。
最後のリレーでは、娘のチームは負けてしまいました。
我々家族が居るところに戻ってきた娘。
負けたのが悔しかったみたいで、泣いてました。
でも、お弁当が目の前に並んで食べ始めたら途端に笑顔。
これも娘らしいところです。
とにかく心配していた雨も降らずにすべてのプログラムを行うことが出来て良かったです。
『来年は小学生か~』ということをジワジワと実感し始めました。
投稿者 hajisan : 2004年10月15日 10:08
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