「とよたかずひこさん」の読み聞かせ

東京国際展示場(東京ビックサイト)で行われた「東京国際ブックフェア2004」と同時開催された「お父さんとお母さんの読み聞かせ教室」に行ってきました。

読み聞かせ教室は午後15:00からということもあり、先にイベント会場を見学。
展示会場には子供向けに限らず、たくさんの本や本に関係する展示がありました。

あまり展示自体には興味が無かったのですが、娘がミニ本づくりにチャレンジ!
作り方を教わりながら、思っていた以上に上手にノリを塗ったりして作れていました。
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最後の仕上げは、プレスをするので係の人。
たいていの子供は、自分の作った表紙を預けて5分位したら受け取りに来るのですが、娘はそのときもその場を離れずプレスする様子をジーッと見ていました。
こういうところは小さいときの私にソックリ。
(私も電気屋さんが修理に来たときや、大工さんの仕事している様子を良く眺めていたことを思い出します。)

イベント会場を出てから、お昼を食べて「お父さんとお母さんの読み聞かせ教室」会場へ。
今回は絵本作家の「とよたかずひこ」さんと絵本アドバイザーの方が話しをしてくださいました。

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お二人とも、すごく読み聞かせ方が上手でした。(こんな言い方は失礼?)
子供たちも話しに参加させるように、問いかけたりしながら物語を読んでいくので、みんな夢中で引き込まれている様子でした。

下の写真に写っている方が、とよたかずひこさんです。
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娘も図書館で借りてお気に入りだった、「でんしゃにのって」などたくさんの絵本や紙芝居を読んで頂きました。

中でも「ももんちゃん」シリーズを読んでくださったときには、フルートによる生BGMもあり、なんかすごく得した気分。
ただの読み聞かせよりも、一段グレードアップした感じでした。
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また、アドバイザーの方からは
「お母さんだけではなく、お父さんも子供たちと一緒にいっぱい本を読んであげてください。」
「自分で本を読めるようになっても、読み聞かせは親子のスキンシップのためにも是非続けてください。」
といったアドバイスがありました。

娘は、ほとんど毎日絵本を読んでもらっているので、この状態を続ける。ということですね。