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2004年01月11日

「どんと焼き」でお餅を食べました

最近行くようになった「わんぱく広場」で今日は「どんと焼き」があるということで、家族で出かけて来ました。

この行事は「正月の松飾りなどを焼き、祖霊を迎え送りするための火まつり」との事です。
私は知りませんでした。

そして「どんと」とは、漢字で「爆竹」と書くようです。(どうやら当て字のようですが、、)
実際に行事を見て来たので、『なるほど!』と分かりました。

行事では松飾りを燃やすのですが、その中には青竹も含まれています。
青竹を燃やすと、爆ぜる(はぜる)のでこういう漢字を使うのでしょう。

集めた松飾りに火を着けるのは、申年生まれの子供たちでした。
hituke.jpg

都内では焚き火とかも見ることは無くなりましたから、これだけの火を見るのは久しぶりでした。
当然ながら、広場には消防署の方が来ていました。

さて娘のそのときの様子ですが、大きな音が嫌いな娘はず~っと耳を塞いでいました。
mimifusagi.jpg

ある程度燃え切った所で、次はお餅を焼きます。
我々はこれが目当て。(*^_^*)

長い棒の先に、つきたてのお餅を付けてそれを火の中にかざして焼くのです。
mochiyaki.jpg

これがかなり熱い。
この時娘は私の後ろに隠れていました。
つきたてのお餅で、そのままでも食べられるので軽く焼くだけで大丈夫なのですが、真っ黒になっている人もあったりで個性が出ていました。

焼いたお餅はお醤油をつけて食べました。
mochitaberu.jpg

娘のお餅もかなりの量がありましたが、すべて食べてしまい、その後は食後の運動。
公園で遊んでから、羽子板とベーゴマ遊びをして帰宅しました。
羽子板は、ちょっと風もあり全然続かない状態。
それでも失敗すると、墨で×を書く真似をしながら楽しく遊んでいました。
hagoita.jpg

ベーゴマはちょっと難しかったようです。
というよりも、私自身まともに回せませんでした。(x_x)

今は昔ながらのベーゴマではなくて、ベイブレードですかね。
#もう古い?



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投稿者 hajisan : 2004年01月11日 23:10



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