娘の「いじけ」ポーズは絵に描いたよう

最近娘の行動から反抗期を感じることが増えて来ました。

子供の第1反抗期は2歳くらいから始まるようですが、最近特に抵抗するようになってます。
先日もちょっと気に入らない事があった時に、ふてくされて部屋の隅に行って丸くなって座ってました。

まさに漫画に描いたような構図。
いじけた時の典型的スタイルで、思わず笑いそうになってしまいました。


あとは何か怒られたり注意されたりすると、そのあとに必ずわざと怒られるような事をしたりしています。
私も気持ちにゆとりがある時なら、様子を見ているのですが急いでいる時や他の事などでちょっとイライラしていたりすると、つい強く怒ってしまい泥沼にはまってしまうこともしばしば。

気をつけなければと反省する事も多いです。


そんなわけで、インターネットで「反抗期」について検索してみました。
すると、

母親がすべきことで大切なことが二つあります。 一つは、子供が何をしたとしても、自分の怒りを子供にぶつけないようにしましょう。 怒りは反抗をエスカレートさせてしまいますし、子供の心に恐怖を植え付けてしまうかもしれません。 もう一つは、子供の行動に限度をつけたときに、それをしながらも、子供の気持ちを解ってあげましょう。 子供に対して、 「それはしてはいけないので、行動は止めるけれど、それで遊びたいのはよく解る。 今は残念だけれど、大きくなったらできるよ。我慢しようね。」 と言ったところです。

-- Dr.小林の生活の心理学「第一反抗期」より --

これは実際には母親だけではないですね。
父親もです。

ちょっと自分の行動を見直さなければ。